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キッチンの片づけ【2】

2017.04.21

今すぐに使いたいモノが取り出しやすく、無駄な動きがないキッチンはお料理がスムーズになり家事へのストレスが軽減されます。

使う場所のそばに置く

多様なモノが集まったキッチンはどこに何を置くか悩む場所です。
動線(人が動く経路)に沿った収納をしていきましょう。

コンロ下にはコンロで使うフライパン、天ぷら鍋、炒めてから調理する鍋、油をはじめとするよく使う調味料、フライ返し、菜箸などを収納します。
フライパンを取り出し、コンロに置いて油を入れ菜箸で調理という作業が一歩も動かずできます。
調味料なども近くに置いておけば、タイミングよく調理できますね。

使いやすい収納の仕組みは散らかりにくい

このようにフライパンラックやツール立てを使うことで、収納の仕組みが完成します。
取り出しやすく、使いやすくするためには
1)適度に間隔を空けること
2)収納の仕組みを崩さないこと
3)使ったら元の場所(定位置)に戻すこと
です。
次に使う時のために必ず戻す習慣をつければそう簡単に散らからなくなります。

お掃除しやすくするために

見た目の美しさと掃除のしやすさを考えると、油はねするコンロ周りには出来るだけモノを置かず、収納場所にしまっておいた方がいいと言えます。

モノがない=掃除が楽
すぐに拭ける=いつもキレイ

定数を守って循環させる

新しいフライパンを買ったら、古いフライパンはどうしますか?
収納の仕組みからはみ出していませんか?
一つ買ったら一つ捨てることで、使っていないモノがどんどん増えることもなくなります。
明るいキッチンでおいしいお料理をたくさん作ってくださいね。

wrote:整理収納アドバイザー 酒井朋巳

  • 整理収納アドバイザー

    酒井 朋巳

    • 1970年11月生まれ
    • 整理収納アドバイザー1級
    • 整理収納アドバイザー2級講座認定講師
  • 有限会社 マルヤス運送 運行管理者
    運送会社の配車業務を中心に内勤を担当する傍ら整理収納アドバイザーとして活動

    大学生の長男、高校生の次男の母親です。

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