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整理収納コラム
Column

衣類の収納

2017.05.19

忙しい朝のお出かけ時、クローゼットを開けてすぐに着たい服を選び出すことはできますか。
すぐに増えてごちゃごちゃしてしまうとお悩みの多い衣類収納ですが、手持ちの服が見渡せてお気に入りのものばかりになったらおしゃれ度もアップします。
日々のコーディネートが楽しく、選びやすいクローゼットにしたいですね。

お気に入りの洋服を選ぶ

どんなにキレイに収納しようとしても、気に入らない服や着心地の良くない服、どうしてもコーディネート出来ない服をずっと持ち続けるのはストレスになります。
できるだけお気に入りの服以外は手放し、持っている服はフル活用しましょう。

アイテムごとに分けてみる

コート、ジャケット、スカート、トップス、フォーマル、仕事着というようにアイテム別、使うシーン別に分けてみます。
これらが混ざり合っていると着たい服がすぐに見つからず持っていることすら忘れてしまうことも。
さらにアイテムごと、色別に分けてみると重複しているものや、持ち方の傾向が分かってきますので買い物の仕方にも変化があると思います。
またアイテムごとに収納に必要なスペースを確認しておくと収納場所に迷いません。

たたみ収納と吊るし収納

服を着ようと思った時、シワになっていたり形が崩れてしまっては大変です。
ジャケットやワンピースなど立体的に縫製されているものや、革製品、麻などのシワになりやすいものは無理に畳まず吊るして収納したほうが安心です。
Yシャツ、スラックスなどはたたみ収納、吊るし収納どちらでも構いませんが、セーターやTシャツなどの繊維形状が編まれているものは、吊るすと伸びてしまうことにもありますのでたたみ収納がお勧めです。

替えのボタンは定位置は

買った服の替えボタンは、服の内側についているタグの部分へすぐに縫い付けてしまうと、いざという時にも探す手間なくボタン付けができます。処分する時も、リサイクルに出すときも必ずその服と一緒だから安心です。

洋服は買い足すのではなく一枚一枚買い替えるようにすると好きな服だけになっていきます。毎日お気に入りの服で素敵にお過ごしくださいね。

wrote:整理収納アドバイザー 酒井朋巳

  • 整理収納アドバイザー

    酒井 朋巳

    • 1970年11月生まれ
    • 整理収納アドバイザー1級
    • 整理収納アドバイザー2級講座認定講師
  • 有限会社 マルヤス運送 運行管理者
    運送会社の配車業務を中心に内勤を担当する傍ら整理収納アドバイザーとして活動

    大学生の長男、高校生の次男の母親です。

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